《2026年9月例会記録》9月9日(水)
○センターより
・「デジタル録音図書編集奉仕員意見交換会」について
11月11日(水)13:00から、例会前の時間をいただいて開催します。
ご参加くださる方は、センターまでお知らせください。
・「令和8年度点訳・音訳・デイジー奉仕員合同研修会」について
日時 令和8年11月24日(火)
会場 キオクシアアイーナ 研修室812
演題 「その先の活動へ」~やりがいのある活動の継続を目指して~
講師 北海点字図書館 顧問 姉崎久志氏
ご参加くださる方はセンターまでお知らせください。
多くの方のご参加をお待ちしております。
・「デジタル録音図書編集校正講習会の開催」について
期日 11月20日(金)、12月4日(金)
対象 昨年度養成講習を修了された方等、今まで本講習を受講されたことのない方で、両日とも参加可能な方。
ご参加くださる方はセンターまでお知らせください。
・10月24日(土)手話フェスティバル、申し込み不要、参加無料です。
・「見えない人、見えにくい人のための情報機器体験会・相談会」について
10月26日(月)10:30~16:00
たくさんの団体の方が参加協力してくださっています。
登録者以外でも参加できます。みなさんおいでください。
・「利用者の方の県立美術館見学」について
11月12日(木)10:00現地集合、午前中のみの予定です。
詳細は未定。帯同してくださる方募集。
・奉仕員の実働数は名簿にある方の7割程度(デイジーは35/79名)。
実際参加していない方が今後も続けたい意思があるかどうかの意識調査をセンターが行う予定。
○事務局より
・8月22日(土)、盛岡市先人記念館 企画展『奉仕の心 柴内魁三』学芸員講座に9名の参加者がありました。
・9月3日(木)センターの運営協議会について、デイジー室の綴りに資料があります。
○その他
・災害時、障がいのある方々への対応はセンターの人がやっているが、奉仕員も知識を入れておいたほうがいいのではないか。
センター職員は地震、火事、水害というような設定で定期的に訓練しているので、災害時は職員の指示に従うことを徹底していただきたい。もし、利用者の方が指示通り動けないときなどは手伝ってもらうこともあるかもしれない。
災害時に人員確認ができないのはとても困るので、「(ごく短時間の用事なので)名簿に書かない」というようなことはないようにお願いしたい。
・例会の時などに駐車場がいっぱいの時、他の団体のボランティア駐車場を一時的に使うことはできないか。
センターが運営しているのではないので、団体に割り当てられているところは厳格に決められ、代えることはできない。混雑が予想されるときもあるので、なるべく公共交通機関をお使いください。
○勉強会
盛岡市先人記念館企画展 学芸員講座『奉仕の心 柴内魁三』 参加報告
8月22日(土)13:30~15:00 9名参加。
陸軍軍人として日露戦争に出征し、両目を負傷した柴内が東京盲唖学校に入学し、点字などを学ぶことによって自分自身を取り戻しました。そこでふるさとにもぜひ盲唖学校を建てたいと、26歳から30代の若さでたくさんの困難を乗り越えながら多くの賛同を受けて私立岩手盲唖学校を設立。
新聞などのメディアを上手に利用したり、心ある多くの方々とつながっていった。
参加者からは、柴内の強い意志に感動するとともに、広く社会に広めるといった行動力に感嘆した、などの感想がありました。
最後に「自分のことは自分でやれ 天を仰いで歩け」という柴内の言葉が紹介されました。
左:盛岡市先人記念館 正面入口
右:学芸員講座
編集室の使えない日
休館日:30日(水)
養成講習会(金曜・13~16時):18日/10月2日
来月の予定
例会 10月14日(水)13時~